靈氣 / レイキ

Reiki

_________________
 
靈氣 / レイキ
--------------------------------
 直傳靈氣を学ぶ(直傳靈氣セミナー)
-------------------------------------
 靈氣によるヒーリング​​(個人セッション)
_________________

靈氣とは、宇宙にある普遍的なエネルギーです。

宇宙には、さまざまな波動のエネルギーが存在しています。その中でも、本来のあるべき自然な状態へ導く 肉体的・精神的な癒し、心に安らぎを与える高い波動を持ったエネルギー” 靈氣 ” です。

靈氣は、「癒しのエネルギー」と「すべてを調和に導くエネルギー」といわれ、人の高い意識と響き合って心と体の健康と幸福に導く波動を持ったエネルギーです。

現在、この靈氣というエネルギーを使ったヒーリング手法として

靈氣(霊気、レイキ、Reiki)が広く普及しています。米国や英国、ドイツでも数百万人という規模で利用されています。

これらの国々では、正式な治療法として理解されており、病院で正式な治療として活用されています。

靈氣を使うことによって健康になった、体力が回復したという話しは尽きることがありません。

 

この靈氣は、臼井甕男先生が大正11年に体得し、実践していていた『心身改善 臼井靈氣療法』が、後継者を通して現在に至っているものです。日本発祥です。

 

もともと、心と体の改善を目的としたもので、肉体・精神の改善はもとより、癖の修正、遠隔による活用も可能です。

「心と体を健康に、安からに、豊かに、幸せな人生にしよう」というのが靈氣というエネルギーを使った 《 靈氣療法 》 です。

靈氣療法というと肉体的な不調を改善するために、不調なところに手を当てる「手当て療法」という手法とイメージされる方が多いと思いますが、これはあくまで靈氣療法の1つの活用法・入口で、靈氣療法を実践しながら日常の中での悩みや心配、怒り、そして肉体的な不調や病気などの自分自身に不調和を生み出す波動と響き合わないように、自分自身の波動を高め、いつも靈氣と響き合う」ことを目指します。

靈氣の原点である「心身改善 臼井靈氣療法」をそのままの形で受け継ぎ復活

 

靈氣は、大正11年(1920年)に臼井甕男先生が創始した『心身改善 臼井靈氣療法』が原点です。日本発祥の癒しの手法です。

『心身改善 臼井靈氣療法』は、大正から戦前の日本で民間療法・治療法として確立し、広く活用されていました。関東大震災の被災者救済に使われるなど、戦前の日本には100万人以上の実践者がいたと言われています。しかし、戦後は、さまざまな影響を受け日本での普及は絶たれてしまいました。

 

高田はわよさんによってハワイで使われた靈氣が、西洋レイキとして1980年代以降、アメリカから全世界に拡がりました。

今日では、世界中で600万人以上の実践者がいるとてもメジャーなヒーリング手法です。

欧米では、ヒーラーやセラピストを目指す人が身につけておくべきものという認識が強く、一般の人たちも靈氣を学び活用されています。

臼井甕男先生が、最期に伝授したのが林忠次郎先生で、林忠次郎先生も多くの人に伝授していました。その中に、高田はわよさん、直傳靈氣研究会を発足された山口千代子さんがいらっしゃいます。

 

直傳靈氣は、臼井甕男先生 → 林忠次郎先生 → 山口千代子さん ・ 山口忠夫さん(直傳靈氣研究会) と継承された、海外のレイキの影響をまったく受けていない日本の純粋な靈氣です。

山口千代子さん(1921年~2003年)は、林忠次郎先生から靈氣の伝授を受け、生涯にわたって日常生活で普通に靈氣を常用されたいたそうです。

千代子さんのご子息の山口忠夫さんは、千代子さんから伝授を受け、身体が弱かった忠夫さんは、千代子さんから靈氣をたくさん受けて育ったそうです。

 

千代子さん・忠夫さんは、高田はわよさん経由で世界に拡がり、日本にももたらされた西洋レイキが、本来の臼井甕男先生の「心身改善 臼井靈氣療法」とは、かなり違うことから、当時、林忠次郎先生が行っていた形をそのまま受け継いで『直傳靈氣』として2000年に復活されました。

 

直傳靈氣は、純粋な日本の伝統靈氣を学べる世界で唯一のものです。

 

ヒーリングサロン エッセネ  
- 山形県上山市 -

​All rights reserved by Healing Salon Essene 2007-2020